EC応援隊は、ネットショップを運営している中小企業、個人を応援するためのサイトです。
HOME > コラム EC強化クリニック > 「実践Webマーケティング」

第12回:購入に至るまでの流れ
2007年2月23日更新
今回は、ネットショップにおけるお客様の購買に至るまでの流れについてです。
インターネットが普及する前までの消費者の購買パターンは「AIDAMAの法則(原則)」であらわされていました。
| 「AIDAMAの法則(原則)」 |
| A (Attention−注意を引く) I (Interest−興味を引く) D (Desire−欲求をもたせる) M (Memory−記憶する) A (Action−行動する) |
そして新たにでてきたのが、新法則「AISAS」です。インターネットの普及により、興味を持ったら買う前にウェブでSerch(検索)する行動に出るというのがあたりまえのことになっているようです。また、買った後にShar(人に話す)するというのも、最近の行動特長です。
| 「AISAS」 |
| A (Atention−注目する) I (Interest−興味を持つ) S (Serch−調べる) A (Action−行動する) S (Shar−人に話す、口コミ) |
ネットショップにアクセスしたお客様の注文・問合せに至るパターンを下記の表にまとめてみました。右側には、「サイトの仕掛け」について列記しましたのでサイトのコンテンツを考える上で、参考にしてください。
お客様の購買パターン